ピザに使われる食材とは?
ピザに使われる食材はたくさんありますが、一般的な食材たちを紹介していきます。
■バジル ■アーティチョーク ■オリーブ ■ケッパー
■キノコ ■ピーマン ■ナス ■ニンニク ■ハム・ソーセージ
■チキン ■アンチョビ ■エビ・イカ ■コーン
バジル
バジルとはバジルコのことを言います。トマトととても相性がよくイタリア料理にはよく使われる食材です。パスタなどでもバジルを使ったものもあります。ピザで言うとマルガリータなどに使われています。バジルはシソ科なので栽培も簡単でわき芽の上の部分を摘んであげるとわき芽が伸びていき、料理に使ってもどんどん増えていきます。
アーティチョーク
アーティチョークはイタリなどでは市場でもよく見かける食材です。日本の食材で言うと「ユリネ」に食感が似ています。日本名は「チョウセンアザミ」と呼ばれてローカロリーで栄養もたくさん含まれていている食材です。
オリーブ
オリーブはよく聞くのがオリーブオイルですよね!高級なオリーブオイルはそのまま飲んでも良いほどです。オリーブオイルはイタリア料理には欠かせないものです。オイルのほかにはピクルスなどを作る時に使われます。ピザにはオイルだけではなくピクルスも使われます。
ケッパー
ケッパーは花のつぼみをピクルスにしたものをいいます。魚の臭みを消す作用がありアンチョビなどのピザにケッパーの酸味は味を引き締めます!
キノコ
イタリア人はキノコ好きなので、キノコはイタリア料理によく使われる食材になります。ボルチーニというキノコはピザにしてもとてもおいしいキノコです。
ピーマン
ピーマンは子供たちの中でも嫌いな野菜の1位になる野菜ですが、ピザには味のポイントになる食材です!なくてもいいといわれるとそれまでですが、ピーマン好きな私にはピーマンは生でもOKです!ピーマンは色を見てもわかるように、緑黄色野菜で栄養満点です!
ナス
ナスはこれまた子供が嫌いな野菜の「ベスト3」に入る野菜です。しかしピザに入れるとトマトとの相性もよく、ピザソースとチーズとナスのハーモニーは言うことなしです。またなすとミートソースのピザも最高です。
ニンニク
ニンニクはピザの味を引き立てる重要な食材になります。香味野菜としての役割が多くイタリアではピザ以外でもさまざまな料理に使われています。ニンニクの香りは食欲をそそります。
ハム・ソーセージ
サラミソーセージなどの肉加工品は日本でもピザには欠かせない食材のひとつになります。ハムは特に生ハムなどを使われるのが多いです。日本ではあら引きウィンナーを使ったピザなども作られます。
チキン
チキンはバジルとも良く合い、日本ではオリジナルなテリヤキチキンやから揚げを使ったピザも作られています。
アンチョビ
アンチョビはカタクチイワシを使って作られます。魚を3枚におろして塩付けにして発酵させます。ピザのほかにもパスタやサラダなどに使われるイタリアやスペインで作られる魚の塩辛になります。
エビ・イカ
エビやイカは日本人も大好きな食材です。イタリアでもローマの方ではシーフードのピザが多いです。エビやイカはピザソースとの相性がとても良いです。
コーン
コーンはイタリアでは使われることは無く日本独自のピザの食材になります。日本ではコーンの入ったピザはよく見かけますが、海外ではなくあまり好まれないとか・・・。
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